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Beatrek OFX Proxyの2012年統計データの開示に関して

Beatrekをご利用いただき、ありがとうございます。

Beatrek OFX Proxyにつきまして、以下の通り、統計データを開示いたします。

2012年統計

月別

Beatrek OFX Proxy 2012年 月別グラフ

OFXファイルの取得数(アクセス数)

5月までは僅少でしたが、6月からは急激に増加し、400件/月程度で推移しました。増加・安定の要因は、対応金融機関の拡大に伴う知名度の向上・リピーター様の獲得によるものと考えられます。

ソースコードのダウンロード数

グラフ上では数値が安定していませんが、概ね、各月のソースコード改版回数に比例しています。そのため、改版の都度、リピーター様が最新版をダウンロードしているものと考えられます。

金融機関別

Beatrek OFX Proxy 2012年 金融機関別グラフ

多くの金融機関が6~8%となりました。ゆうちょ銀行(15%)、三菱東京UFJ銀行(14%)、みずほ銀行(11%)が上位を占める一方、MUFGカード(0%)、ジャックスカード(0%)、SBIカードPlus(0%)は伸び悩みました。なお、ちょコムeマネー(2%)、日本レコード・キーピング・ネットワーク(1%)は、後発の割には伸長しました。

みずほ銀行、三井住友銀行(7%)、DCカード(6%)は、金融機関側でもOFXファイルを提供していますが、提供の有無とBeatrek OFX Proxyへのアクセス数に相関関係は見られませんでした。

プロトコル別

Beatrek OFX Proxy 2012年 プロトコル別グラフ

SSL版が76%を占めており、セキュリティへのニーズは極めて高いと考えられます。

ステータスコード別

Beatrek OFX Proxy 2012年 ステータスコード別グラフ

エラーの割合は10%となっており、(OFXファイルの取得元である金融機関を含め)概ね安定稼働していると考えられます。

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